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☆やっと満開!今年の桜を愛でました。

おでかけ

お花見予定が、どんどん、先延ばしになった今年の春。

今年は、寒暖差が激しく、桜もずいぶん、迷ったことでしょう。

「春かな?いやまだ?」と繰り返したに違いない。

昨日、一気に満開となりました。

満開の日と、天気模様と、休日が重ならないと実現しない、私のお花見。

昨年、兄夫妻が住むマンション近くのお花見穴場で計画したけれど、予定日は、あいにくの雨模様。

発注してもらっていた「花見弁当」は、屋内で食すことに。

念願かない、今年は、3つの条件が重なり、リベンジ!

今年は、色々と兄嫁が準備してくれて、1日中、桜の木の下でのんびり過ごすことができました。

昨日は、穴場とはいえ、たくさんの花見客がいました。

皆さん、とってもマナーがよくて、ごみは持ち帰り、周辺の美化にも協力。

バーベキューをしている団体もなく、もちろん、カラオケに興じている団体もなし。

ほとんどは、コンパクトな家族連れでした。

偶然、見つけた石碑に、「ふるさと桜づつみ回廊」と掘られていました。

兵庫県が地元住民の協力をもらい、平成3年から12年にかけて、瀬戸内海から日本海を結ぶ延長170㎞の河川沿いに約5万本の桜を植えたそうです。(武庫川~篠山川~加古川上流~円山川)

昨日、お花見をしたのは、その中の武庫川沿い。

地元住民が、ごみなどを持ち帰り、綺麗なお花見をされていたのも 頷けます。

故郷を大切に思うこころ・・・いいですね。

それにしても、桜の花は、どうして、こんなに人を引き寄せるのでしょう。

見事に咲いて、ぱぁっと散る、儚さ。

そこに魅力があるのかも知れないなぁ。

ひらひらと舞い落ちる花びらも、また綺麗です。

落ちてしまった花びらの絨毯もまた素敵。

少し残念だったのが、やっぱり、桜の花には、青空が似合う。

今日も、昨日も、関西地方は晴れているけれど、霞がかかって、空の色は白。

桜はやっぱり、青空が似合うなぁ。

「あと、何回、桜の花が見られるのでしょう。」と大学時代仲間のLINEで、誰かがつぶやいてました。

私達も、そんな、年齢になりました。

だからこそ、桜の花を愛でることを、毎年、大切にしたいなと思った1日でした。

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