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☆「小1の壁」の記事を読んで、思い出したあの日

人生

子育て中は、4月は新学期準備に追われる日々です。

思い出すのは、既に30年以上前の話。

今の学校事情は、どうなってるのかしか?

個人情報やら、ネット環境の変化などで、激変しているに違いない。

孫がいないので、よくわからない・・・

変わった所、変わらない所もあるんでしょうね。

先日、新聞に『「小1の壁」、子も大変』との見出しで、新学期事情が載っていました。

当時(保育園児と小学生の母だったころ)は、働くお母さんは、今よりずっと数が少なく、

小学校に設置されていた学童保育も、あまり、苦労せず利用できました。

その新聞記事には、小学校入学時に直面する、子育て事情の問題が載っていました。

保育園より開門が遅く、下校は早い。所謂、「小1の壁」問題。

そうですよね。行ったと思ったら、すぐに下校。。。。。。。

当時と違って、働くお母さんだらけの今、預け先が見つかるかどうかも、大きな問題らしい。

「親も大変だけれど、子供本人も環境の変化に大変なのを見逃さないで!」との内容でした。

またまた、話にカビがはえてそうな昔のことですが、思い出すのは、長男が小1になった4/1のこと。

学校は、新学期前、入学式前の春休み中。

次男を保育園に自転車で送り届けたあと、自宅にもどり、長男をつれて学童保育の教室へ。

ガラガラッと教室の扉を開けると、優しそうな先生(中年の女性)だけ。

他には、誰も居ません。

全く新しい環境、誰もいない・・・・・まさかの一番乗り。。。。。

長男も緊張していたと思うのですが。。。。。。

少し戸惑っている私に、長男が発した言葉、30年以上前なのに覚えています。

「お母さん、大丈夫だよ。早くしないと、会社遅れるよ。」

え? 

遅刻しないか、子供が心配してくれている!!!

長男は、有難い事に、すぐに環境になじむことができ、学童でも楽しく過ごせたようです。

けど、新聞記事には、こう書いていました。

「新しい環境、自分で不調を伝えられず見過ごされがちに・・・」

子供は、大好きなお母さんを心配させないように、自分の不調を伝えずにいることもあるのですね。

仕事前は、バタバタで、時間に追われます。

お母さんも、子供も、やっぱり大変な時期なのですね。「小1の壁」

保育園、学校、そして会社。

自転車で駆け巡った朝と夕方

運動量が多くて、人生最大に痩せた時期でもあります。(笑)

同時に幸せな時間でもありました。

毎日、仕事を終えて、迎えに行くと、

「お母さん・・・・・あのね・・・・」と色々な話をしてくれました。

「お母さん」

その呼びかけが、なんだか、新米ママ🔰には、嬉しくて、学校から自宅に帰るまでの時間が私の宝物だったような気がします。

会話の前に、いつも「お母さん、あのね・・・・・」

そんな懐かしい日々を、新聞を読みながら思い出しました。

その優しい語りかけで、仕事や子育てのバタバタが少し和らいでいたような気がします( ´艸`)

いつからか、、、、当たり前だけど。。。。。。。

あの優しい響きの「お母さん」という呼びかけは消えていったけれど。

私の人生の中の幸せな瞬間だったんですね。

そのかわいかった長男も、今や、れっきとしたオッサン。

時の流れは、早いものです。。。。。。そして私もシニア年齢。

親も子供も大変な新学期。

ようやく、大型連休に突入しました。

親子で、ゆったりと過ごせたらいいな。。。

大変だけれど、今しかない、大切な、そして幸せな時期でもあるのかな。

おばあちゃん目線で、そう思うアーモンドです💕

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