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☆老夫婦への憧れ

人生

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明日、11月22日は、いい夫婦の日。

いい? 悪い? その基準は、メチャ曖昧・・・ ですが。。。。

この世で一緒に居る期間が、短かった私達夫婦。 

けど、今でも、もちろん、夫婦だと思っています。 

生涯で夫と呼べる人は、一人だけ。

今日は、私たち『夫婦』について、つぶやいてみようかな?

出会ったその日に結婚を・・・

夫との出会いは、知人の紹介でした。

「もう、そんな古い話・・・勘弁してぇ」と笑われそうですが・・・・・・書きます。(笑)

お互い、写真だけを交換して、待ち合わせで有名な大阪梅田の本屋さん前で、初めての対面♪

今でも覚えている、忘れられない1日の始まりです。

第一印象。。。。可もなく、不可もなく(笑)

梅田のカフェ(当時は喫茶店)で自己紹介をしながら、時間が過ぎました。

「今日、これからどうする?」との話になり、今は無き「エキスポランド」(←懐かしい!)で午後を過ごしました。

初対面なのに、お互い、ずっと笑いっぱなし。楽しい時間が過ぎました。

夕食は、台湾料理をご馳走になり、場所を移そうと御堂筋を歩いている途中、「どうする?結婚する?」って言われました。←メチャ軽い!(笑)

そして、場所を移してお酒を飲みながら、スケジュール帳を出し、「いつにする?結婚式?」と。

まぁ、夫の一目ぼれだったのでしょう。。。(笑)

せっかちな、少々、いや、とっても変わった人でした。(笑笑)

いくら、せっかちでも、天国へは早く行き過ぎだよ。(泣;)

自宅にもどってから、「結婚詐欺ちがう?」って思うほど、トントン拍子、軽いノリでした。(笑)

9月後半に出会い、2ヵ月チョイの12月9日に結婚式。

せっかち夫婦の、せっかち展開となりました。(笑)

『出会いの不思議・・・不思議な出会い・・・』

死別は、未婚か既婚か?

一人一人、人によって違うと思いますが、私は死別後も夫婦でいると思っているのです。

役所とか、病院(婦人系)等で記入する用紙に、既婚が未婚かを記入する箇所があります。

最初、いや、今でも、「えっ?」・・・あぁ、そうか。未婚になるのか・・・(←腑に落ちない私)

ここは、気持ちの問題です。

今、私が仕事をしている相談窓口でも、既婚か未婚かを確認することがあります。

死別された方で、私と同じように、迷われる方がいます。

死別は、自ら夫婦を終わらす意志がないのにもかかわらず、別れが訪れたのですから、

気持ち的には、夫婦のままなんです。だから、気持ちは「既婚」なんですね。

なので、ここに違和感が出てくるのだと思います。

それと、もうひとつ、

結婚式での神父さんの言葉、「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、死が二人を分かつまで、その命のある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」の言葉について、ひとこと。

死が二人を分かち、相手の命がなくなっても、愛している夫婦も多いのかな?って思います。

まぁ、死んだ方(夫)は、どう思っているかわからないのですが〈笑)、私の方は、相手の命がなくなっても、引き続き、愛しているのです。

これも夫婦の数だけ、色々、あるのでしょうけれど。。。。

相手を美化していると言われて・・・

「死別は、相手を美化するのよ。」と言われたことが、あります。

確かに・・・・それはあるのかも。

実際、ずっと一緒にいると、喧嘩もするでしょうし、腹の立つことも出てくるかも。

だって、ハードルが、次々出てくるのが、人生ですから。

結婚生活でも、何度か大きな喧嘩をしたことがあります。

でも、夫曰く、「話し合いができる相手で、よかった」と。(←我慢してください、ノロケ。笑)

1週間以上、ひきずった喧嘩はなかったと記憶しています。(←ほんとか?記憶間違いではないと信じ)

まぁ、もし今でも夫が生きていれば、それはどうなっていたか。。。わからないけれど。

最後まで、病院になかなか、行ってくれなかった時、それはそれは、とても辛い毎日でしたが、

それでも、嫌いになるのではなく、愛しているからこその思いからでした。

子育てで困ったとき、一緒に考えてくれる人がいたら、どんなに心強かったかと思うのです。

子供たちを私と同じくらい、心配してくれるのは、やっぱり夫しかいないのですから。

生きていて欲しかったなぁ。

それもかなわず、すっかり、強くなってしまった私。笑

「一人でも生きて行けまっせ!」 となってしまいました。

老夫婦へのあこがれ

長年連れ添った老夫婦を見かけると「羨ましいなぁ」と思うのです。

そして、仲良く夫婦で出かけた話を聞いても「羨ましいなぁ」と思います。

今、生きていてくれたら、どんなシニア男性になっているのかな?

昔のように、夜、一緒にお酒を吞みながら、色んな事、お喋りする夫婦でいられたのかな。

想像しても、なかなか、実感がないのが寂しいところ。

今度、もし、生まれ変わったとしても、やっぱり、同じ人と出会い、同じ息子達と4人家族でいたいと思うのです。

夫が、入院中、苦しかった時、私に語りかけたことがあります。

「最後まで一緒に歩いてくれ。」と・・・

「あたりまえやん!」と思いました。そして、その言葉、今でも忘れていません。

いつまでも、いつまでも、一緒に歩いていきたいよ!

そんなに簡単な事ではないよと言われるかも。。。ですが、

人生のハードルを一緒に乗り越えることに憧れます。

年老いて、人生の色々を共に歩んできた老夫婦に、憧れてしまうのです。

どこまでいっても、無いものねだりですが・・・・。

一緒に年を重ねたかった・・・・

出会いの不思議、不思議な出会い。

その中でも、私の運命を変えた大切な出会い。

今日は、いい夫婦の日に因んで、私たち夫婦のことについてつぶやきました。

最後までお付き合い頂いて、有難うございました。では。

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