今週は、70代に突入した週です・・・・色々ありました😊
信じられないけど、骨粗鬆症だって😢
お誕生日を迎えた月曜日、通勤帰りに整形外科で骨密度検査。
レントゲンみたいな検査器具で測った所、
残念な結果😢
大腿骨は同年齢並みでしたが、腰椎が同年齢の80%😢
腰も膝も痛くないし、、身長だって若い時と同じ163㌢。
姿勢は、普段から気を付けているし、脇腹を意識して腹圧にも配慮してたのに⤵
でも数字は嘘をつかない😢
血液検査をして、1カ月後に治療方針が決まるそうです。
足指骨折したから、わかった事実・・・良い機会と捉えようっと。
これ以上、悪化しないように、頑張るのみだ!
お誕生日lineで知った友の近況
仕事帰りに寄った整形外科の骨密度にショックを受け、帰宅すると午後7時、ぐったり。
兄や友達からの「お誕生日おめでとう!」の有難いラインや電話。
年を重ねても嬉しいものです💕 70歳を祝ってくれるなんて、有難い事です。
昨年、長男さんを亡くされた友は、毎年、お誕生日に綺麗なお花の写真を送ってくれます。
彼女らしい、素敵な、優しいお花の写真。
壮絶な悲しみと苦しみの出来事があった昨年春から、彼女なりに活動をされていて、
2月には、彼女の講演会では、私に、笑顔で近況を教えてくれました。
お誕生日に届いたlineは、「忙しさで気が紛れていたけれど、無理をしていたのかあちこち不調」との内容。
遠くから、心の中で応援することしかできないけれど。
頑張り過ぎないでと・・・返信。
その夜は、彼女のことを思いながら、祈りました。それしか、できないけど。
小学校同窓会の欠席と、気になった同級生のその後
火曜日には、小学校の古希同窓会幹事から電話。
私からの返事が保留なので、気になったとのこと。
・・・「欠席」と伝えました。
色々と理由を聞かれたので……少々疲れました(苦笑)
特別な理由は、ないけれど、正直な理由は、「もういいかな・・・」
これからも交流を続けたい人とは、個人的に会うこともできているので。
私のなかでは、同窓会は、還暦が最後と思っていました。
小学校時代の無邪気な思い出をそのまま残しておきたいのです。
幹事は、活躍している人たちの近況を色々と話してくれました。
公立の小学校にしては、皆さん、すごい👏
みんなの近況を話してくれる中で、気持ちが動いた一人がいました。
隣のクラスだったMさんが高校卒業後にアメリカに渡り、作家として活動しているとのこと。
彼女は、6年生の時、母親が急逝。その後、喪失感や語られない死についてをテーマに作品を書かれているとのこと。
偶然、私と重なる部分があり、早速、ネットで調べて、Amazonで彼女の本を取り寄せました。
70歳お誕生日、人生の偶然が風のように私の中に舞い込みました。
読後、詳細をまたブログに綴ってみたいと思います。
70歳の壁 次と次と・・・
衝撃的なできごとは、まだ続きました。
火曜日の夜、北海道旅行を計画している二人の近況に驚きΣ(・□・;)
私の足指骨折を心配してくれていた二人ですが、そのうちのFちゃんが肋骨を骨折Σ(・□・;)
続いて、Mちゃんも盲腸周辺の激痛で、緊急入院するとのこと。
私の足指骨折を心配してくれていた二人だったのだけれど。。。。。。。
70歳の壁は、想像以上に高いのかも。。。
乗り越えて行かねば。いや、乗り越えるのか、並走するのか知らんけど。
1日も早い二人の回復を祈るばかりです。
元気になったら、旅行はできるので、今は治療に専念してもらいたいなぁ。。。。
森山良子コンサートと中高時代の同窓会も欠席で
そして、台風が2個も続けて日本列島を襲った昨日。
中高時代の友、Y子さんと三宮でお互いの誕生日を祝い(彼女は7月生まれ)ランチ。
そして、いつものコンサート。
昨年秋に大阪フェスティバルホールで楽しんだ「森山良子コンサート」の神戸編。
元気がもらえるんです。。。。。。78歳の森山良子さん。
シニア年齢の歌手で、あんなに声量がある方を。。。。。。私は知らない。。。。。
期待を裏切らない森山良子さん。
上品で、バイタリティーにあふれていて、そして、とってもお茶目。
夫と死別した頃は、独りでライブに行って、綺麗な歌声に涙を流していました。
その頃から、少し先を歩んでいる森山良子さんは私の憧れでした。
Y子さんからは、中高時代の古希同窓会のお知らせも。
幹事を引き受けているY子さんには、とっても言いにくかったのですが、
「欠席」でお願い🙏
Y子さんには、欠席の理由を正直に伝えました。
「会いたい人には、こうやって会えているから、これで十分。中高時代の思い出は心の中に。」と。
Y子さんは、もちろん、あっさりと、了承!
ほっ!
残り少ない人生、これからは、自分に正直に生きていきたい!
私の本音を、さらりと受け止めてくれて、またまた感謝です。
目が回りそうな、色々とあった、怒涛の1週間。
こんなふうに、70代がスタートを切りました。
残りの人生を、自分に正直に、生きていきたい。
そんな風に思ったアーモンドです。


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