(↑アイキャッチ画像は、熊本城公式サイトフォトギャラリーより)
先週も、色々とありました。
地面も揺れたけれど、私のこころもざわざわ揺れた一週間でした。
ペンダントライトの揺れが、まさかの大地震
雷の轟音とゲリラ豪雨を気にしながら、仕事をしていた火曜日の夕方、
あれ? なんか揺れてる。
まさか、雷の影響? それとも、いつもの眩暈が出たのかな?
職場にぶら下がっているペンダントライトのコードを思わず見上げてみると、
微妙に揺れている。
職場は100人ほどが1フロアで働いているけれど、
私の席は、たまたま、仕切りのある個室。
来窓者もなく、同僚も離席中。
一人で仕事をしていたので、
ペンダントライトの揺れは、「気のせいかな?」と思いながら、帰路につきました。
帰りの電車の中、スマホに目を留めると、熊本 震度7
真っ先に浮かぶは、酷暑のなかの地震。
停電や断水などは、必至。
被災された方の様子が気になります。
4日経過した今も、大変な環境で過ごされているようです。
神戸復興に尽力、臼井先生の訃報
帰宅後、震災関連情報をネットを見ていると。
ある訃報が目に飛び込んだきました。
阪神・淡路大震災から歌い継がれた合唱曲「しあわせ運べるように」を作られた臼井真氏が急逝されたという記事。
新聞にも載っていたみたいだけれど、知りませんでした。
神戸は、結婚前まで過ごした私の大好きな故郷。
震災が起きた時、被害がほとんどなかった大阪に住んでいました。
1995年と言えば、子育て真っ最中。
何もできなく、当たり前の日常を暮らしている自分が、
心苦しくて、自責の念にかられていました。
大好きな神戸復興のために、微力ながらも何かできたかも・・・と今でも思うのです。
その後、何度も耳にした歌がありました。
「♪♪しあわせを運べるように♪♪」
なんて、いい歌なんだろう。。。。。。とずっと思っていました。
臼井真先生が、神戸市内で急逝されたことを知り、驚きとそして悲しみ。。。。。
神戸を、東日本を、世界中の被災地を、元気にしてくれて、本当に有難うございました!
臼井真先生のご冥福を祈ります。
「南海トラフが2030年~2040年に必ず起きる」らしい
熊本地震の被害が気になりながら、テレビを見ていると、
朝の情報番組で、
今回の地震と南海トラフの地震の関係性について、専門家が話されていました。
おおいに関係があるそうです。
とにかく、ここのところ、日本列島の地震活動が、活発化されているとのこと。
京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏が、その番組内で語られたのは、
「2030年~2040年には、必ず南海トラフ大地震が起こります!」とのこと。
しかも、エネルギーが今回の地震の1000倍に達するとか。
想像を絶します😨
しかも、しかも・・・・・今度は、南海トラフ 東海地震、東南海地震が一緒に起きる周期になるとか😨
現実を受け止めなくては。。。。。
2030年~ということは、2026年~2030年は大丈夫?
いや、そんな問題ではない←m(__)m
鎌田氏が語られる、今やるべき備えは、
●「一人一人の備え」が命を守る
・最低でも3日分の水と食料、衣料品、簡易トイレを備蓄する
・地震直後は安否確認。無理して自宅に帰らない
● 知識を身に付け、行動することで命は救われる
わが家の備蓄は完璧! とは、全く言えない(;´д`)トホホ
水は、クリクラで12リットル4本常備、そして賞味期限切れ?の食品、簡易トイレも備蓄
問題は、これを上手にローリングさせること←意外と難しい。
今回の熊本地震で、あらためて地震大国、日本列島に住んでいる身として、
できることを備えなえればと、再確認したのです。
シニア世代に突入し、欲を出すわけではないけれど。
有事の際は、人間なので、本能的に、「生きる」ことを選びそう。
これまで、元気に過ごせたことに感謝しつつ、そのときのことを少し想像してみよう。
あちこち、話題が飛んでしまいましたが、
酷暑の中、先週は色々なことがありました。
地面も揺れたけれど、私の心も揺れた1週間でした。
熊本地震で被災された方に、当たり前の日常が少しでも早くもどりますように💕


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