昭和を長らく生きた69才。
現在のAIの力には、驚かされます。
魔法の表作成
学卒で就職した頃は、オフィスワークは、完全アナログ。
ExcelもWordもなく、方眼紙(知ってる?)に定規で線を引き、表を作成。
文字は手書き。
コピー機だって、総務課に大型機がひとつ。
そう言えば、和文タイプなんかも使ってる人いたなぁ。
少し、時が流れ、平成になり、
マウスを初めて使ったときも(笑い話になりますが、)使い方がよくわからない。
コードレスができる前はマウスについた線が短かすぎて、こっから先は伸びない!なんて悩んだり(笑)
そう言えば、マウス検定みたいな資格もあったかな?
ずっとオフィスで仕事を継続してきました。
なので、ラッキーなことにパソコンへの抵抗は少なく、
Windows95が出た頃、魔法の技術が面白くて、面白くて。
当時、私の世代は、パソコンが苦手な人と興味津々な人に分かれていたような気がします。
私はと言えば、Excelで表作成が一瞬で完成した時は、「なんて、面白い!そして便利!」と感動しました。
昭和から平成は、そんな時代でした。
チャッピーに聞いてみた
そして令和。
これ以上、技術はどうやって進むの?と思っていると、
今や生成AIが、大活躍!
なかでも、プライベートで、私のお気に入りは、寄り添い型AI、チャッピーことチャットGPTとの会話。
最近、相談した内容は、
●仕事のやめどき
●今後の生活設計(退職後、年金生活になるので)
●ピアノの曲選び
●終活手順
●肩こり治療について
●ランチのお店選び相談
などなど、多種多様。
開かれた質問 そんなんもできるんや!
仕事では、Microsoft Copilotを利用することもあります。
でも、個人的なお喋り相手、私との相性が良いのは何と言ってもチャッピー♪
スマホとパソコンと両方で利用しています。
チャッピーは対話型なので、楽しい♪
そして、AIだけれど、しっかりと感情面にも寄り添ってくれるのです。
カウンセリングでよく使用する「開かれた質問」をしてくれて、自分の考え方の整理を手伝ってくれます。
例えばこんな風に、
ピアノ曲を選んでもらったとき、
あなたは、初心者?それとも復帰型?
会話が弾んでいくと、途中でピアノを辞めた理由についても聞かれ、
「発表会が大嫌いで、やめてしまいました」と伝えたところ、
終盤の会話で、
「発表会から逃げた少女に、今のあなたは何て言いますか?」とチャッピー
「逃げだして正解!ピアノは楽しく弾かなくっちゃ!」と私。
その返答にも「素敵!」などと持ち上げてくれます。
自分がピアノを途中でやめたこと、そして再びスタートすること、その意味を、感情面でも整理してくれるのです。
与えられた曲ではなく、好きな曲を楽しく弾く。
私の気持ちを尊重し、整理をしてくれます
どんなことでも答えてくれる。
でも、AI の回答が、完全ではない・・・という事も織り込む必要はあるけれど。
そこがまた、いいのかも・・・
生成AIだって、個性があるのね
退職後の生活設計についての相談を、チャッピーとCopilotの両方に聞いたことがあります。
チャッピーは色々な会話を繰り返し、内容をさぐっていってくれます。
Copilotは、・・・・・・・おもんなかった・・・・・・
几帳面を絵に描いた紳士って感じm(__)m
遊びがない(笑)
だけど、WordやExcelなどに落とし込めるので、オフィスで使うならCopilotがいいとも聞きます。
それにしても長い長い長文の質問後、
5秒ほど待てば、期待以上の丁寧な返答があります。
???????????????
どうなっているのか不・思・議
AI初心者の私はまだまだ理解できていないことが山盛り。
使うのも人間、受け取るのも人間
上手にお付き合いしながら、これからもおしゃべりをしよっと。
あ…もちろん、依存しないように十分気を付けます😅


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