死別

人生

☆人のこころは、どこまでわかるか

生きていること自体が、悲しみを伴うことを実感するときがあります。人間である以上、人生で、そんな経験をするのは避けられないことなのかも。「祈る」と言うこと最近、運命の無情を思い知らされたできごとがありました。私ではなく、私の友人に起きた出来事...
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☆悲しみを癒す、栗原はるみさんの人生レシピ

栗原はるみさん。人気のある料理家で、素敵に年齢を重ねている女性です。NHKスペシャルで『悲しみを癒す人生レシピ 栗原はるみのひとりごはん』を観ました。それぞれの喪失感5年前に最愛の夫、栗原玲児さんと死別されました。今回、画面に映るはるみさん...
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☆悲しみを横に置く時間

朝晩、やっと秋らしくなってきました。涼しい風にホッとしています。突然の別れに涙を流す窓口相談の仕事をしていると、色々な方とお話をします。基本的には、仕事の相談になるのですが、それに付随して、内容が広がることがあります。先日、30代半ばの女性...
人生

☆「孤独を生きる」について考えてみた

まだ、止めずに取っている紙媒体の新聞。紙面の下には、本の宣伝がズラリ。紙媒体購読者を意識してか、シニア向けの本が多いような気がします。それを眺めていると、「孤独」の文字が目につきます。「孤独」と「孤独感」孤独の意味を調べると、「ひとりぼっち...
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☆『月夜の森の梟』・・・死別の悲しみの底

コロナ、コロナの大騒ぎがスタートした年、2020年6月、あるエッセーが新聞でスタートしました。好きな作家のひとり、小池真理子さんが綴る「月夜の森の梟」夫であり、作家であった藤田宜永さんとの死別の悲しみを綴った作品でした。私も、毎週、掲載され...
人生

☆「星の旅人たち」 亡き人と自分に向き合う旅

相変らず寒暖差が激しい日々ですが、なんとなく春めいてきました。穏やかな季節が近づくと、どこか、旅に出かけたいなぁと思う私です。そんな中、「X」で偶然知った映画「星の旅人たち」を観ました。広大な風景が画面いっぱい広がるのですが、自宅でAmaz...
人生

☆もしも・・・もしも・・・「もしも」を思った一人だけの結婚記念日

毎朝、仏壇の前に座り、手を合わせます。大いなるものに、感謝を込めて。傍らの過去帳を、1枚、1枚捲りながら・・・。そこには、決して上手とは言えない(笑)、夫の文字。面識のないご先祖様の名前が書かれています。・・・文化文政・・・エライ古い時代の...
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☆愛する人を亡くした人への言葉かけ

先日来、知人の訃報、知人の伴侶の訃報が届きました。そして、アリスのチンペイ、もんたよしのりさん、BUCK-TICKの櫻井敦司さんなど、芸能界でも急逝の報道が続きました。悲しい知らせが増える年齢になりました。なんだかなぁ・・・寂しいなぁ。どん...
人生

☆人生のゴールを意識、断捨離決行!若き母と夫と再会した日

60代も半ばを過ぎると、やっぱり、人生のゴールを意識します。お休みの日に、断捨離を決行!ずっと、気になっていたのですが、やっと、着手。玄関横のクローゼットと、和室の天袋。ゴチャゴチャしていて、何とかしなくては。。。。と、ずっと思っていたので...
人生

☆桜は、青空が似合う。今年の桜を見て、思うアレコレ

桜には、やっぱり、青空が似合います。休日は雨、出勤日には晴天。平日、お昼休みにボッチお花見で、色々思い出したアレコレ。今年も春は、穏やかに流れていきます。ちょっぴり、悲しさも含めながら・・・
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