晴れ渡った青空と共に、シニア美女のコキツアー、二日目がスタートしました。
昨夜、ジンギスカンをお腹いっぱい食べたので、朝は簡単にホテル室内で、コンビニでゲットしたものを食します。
ホテルの部屋は26F、新札幌周辺の景色が一望できます。
今日も青空、空気が爽やか💕
小樽駅と運河クルーズ
本日の予定は、小樽の街めぐり・・・
無事に小樽駅に到着!
おーっ! 今日は平日なのに…民族の大移動?と思われるほど、駅は観光客でいっぱい。


最初の予定は、小樽運河クルーズ。
かつては、大量の荷物を積んだ船、倉庫の目前まで運べるように運河ができたそうです。
昭和30年代、徐々に使われなくなった運河を埋め立てようとすることに市民が反対。
残された運河は、今や、小樽の象徴、観光のシンボルとなっているそうです。
ロマンチックな運河の観光動画をみて、ぜひ、行ってみたいと思っていました。
念願かなって、青空の下、のんびりと運河観光することができました。




青空と、青い海と、趣のある運河と、味のある倉庫街、爽やかな風に吹かれて・・・・・
とっても、のんびり。うとうとして、優雅な時間が流れました♪
ナイトクルーズがライトアップされて、ロマンチックらしいけれど、時間的に無理。
お昼のクルーズでも十分楽しめました。
旅の楽しみは、美味しい物を食べること♬
運河近くの洋菓子店、「ルタオ」で一休み

個人的には、この旅で一番おいしい!と感じた「ルタオ」のソフトクリーム。
(マリアージュ:ジャージーミルクとサンクフロマージュを合わせた、一番人気のミックスタイプ。)
あーーーーーーーーーーーーっ、美味しい♪
し・あ・わ・せ💕
さて、次に目指すは、小樽のお寿司。
Mちゃん、Fちゃんの知人からの口コミで、目指すは、お昼ご飯のお店「和楽」
「小樽は、回転ずしでも十分美味しいよ!」とのこと。


普段なら、お寿司を食べる時は、日本酒を呑みたいところ。
残念ながら、胃を心配して、ビールで乾杯(どっちにしても飲むんかいっ!(笑))
大好きなガラスとオルゴール 年齢を重ねても乙女な私(笑)
小さい頃から、何故かガラスに、魅せられていた私。
祖母の家にあった切子硝子の赤いコップが、大好きでした。それが起源かなぁ・・・
なので、小樽での楽しみは、ガラス製品を見ること。
残念ながら買うことは断念。だって、物を増やしたくない年齢なんだもん。終活!
綺麗なガラスに囲まれて、幸せな時間が流れました。



ガラスって、ホント、綺麗ねぇ✨
続いて、シニアの乙女心(←ややこしい(笑))をそそるのは、オルゴール。
オルゴールも私の人生の中で思い出がたくさん♬
夫が社員旅行の小樽土産で買ってきた写真立てや、父にもらったスイスオルゴールや母の形見のオルゴール。
今でも、いくつが持っています。
今は、なくなってしまったけれど、お誕生日にもらった素敵なオルゴール。
バレリーナが音楽に合わせて磁石でクルクル回っています。
小学校か中学時代のこと。確か「乙女の祈り」のメロディ。
当時の乙女はしっかり「おばん」になりました(笑)
バレリーナオルゴールは、まだ、お店に並んでいました。良いものは時代を超えて受け継がれるのですね💕
大きなオルゴールや珍しい音色のオルゴールの生演奏を聴き、ほっこりとした時間が流れました。


小樽はロマンチック✨
硝子やオルゴールやランプ。
シニアになっても、乙女心がくすぐられました。
買わんけど(笑)
小樽は夕方が似合う街
夕方、新札幌に向かうため、シニア美女三人(←引き続き個人的見解)は、再び小樽駅を目指しました。
小樽の街は、建築物にも、味があって、歩いているだけで、楽しめます。


ぶらぶらと夕方の小樽の風情を楽しみながら、小樽駅に向かいました。
3人の中でも特別方向音痴のアーモンドは、二人に任せっきり。
人の後をついていくのって、楽ちん♬
ただ、人生の道だけは、ついていく人がいないので、自分で決めて、進んできたよなぁ。
おかげさまで、今や、しっかり者になったアーモンド(知らんけど(笑))
オルゴールを見ていると、若かった頃の思い出がふっと蘇り、
今は亡き父や母や夫の笑顔が、浮かびました。
セピア色になってしまった色々なシーンを思い出し、
どんなに愛されて育ったか、どんなに大切な人達だったか、
愛に囲まれていた人生を再確認✨
小樽のロマンチックな景色が、懐かしい思い出と重なりました。
そんなこんなで、旧友2人のおかげで、二日目の北海道小樽の旅を満喫することができました。
さて、次は、三日目、最終日へと続きます・・・。


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