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☆昭和に戻った、友と私の琵琶湖物語 ①

おでかけ

我が職場には、7月~9月に3日間の夏季休暇があります。(お盆休みの代わりです)

このお休みを利用し、大学時代の友と3人、1泊2日の琵琶湖の旅を満喫しました。

嬉しいハプニングもあり、とても楽しい旅となりました。

忘れないうちに、記録しておきまぁす♪

まずは、第一部です。

箱入りシニア・・・プチハプニングと共に旅がスタート!

🦀🦀旅行から半年。

いつものメンバー3人、大阪駅ホーム、長浜方面、前から2両目ドア入り口前に集合!

ここで、迷うわけない。。。が、やっちまうのが私達。

Mちゃんが真っ先に到着!

(学生時代のまま、ちゃん呼びすること、お許しくださいm(__)m)

「約束の場所で待ってるね!」とLINE。

次に私が到着・・・むむ???・・「いないやん、Mちゃん。」私、また間違ってる?

駅員さんに、確認したところ、間違えなし。。。Mちゃんや、いずこ???

違うホームで待っていたMちゃん。慌てて、LINEで確認! 私の待つホームに無事到着!

箱入り美女シニア(←美女は個人の見解ですm(__)m)3人旅はスタートしました。

4人掛け席で、しばしの間、お喋りが続きます。

Fちゃんは、人数分の袋詰めお菓子を、Mちゃんは人数分の飲み物を用意してくれました。

よく気がつく二人です。

気が回らない私ですが、「美女の遠足のしおり」を作成して準備。

3人3様、打ち合わせもなかったのに、かぶることなく、出来ることを準備! いい感じでスタート♪

隣の席を見ると、男子大学生の4人組。

若者たちをチラッとみながら、「あんな時代、あったよね💓」と何十年も前の過去を思い出す私達でした。

長浜での嬉しいハプニング

目的地「長浜」に到着! いざ、予約済みの琵琶マス丼のお店へ直行!

琵琶マス丼定食。おいしかったぁ!
琵琶マス丼の横のお店の鬼!ナイス筋肉!
食後は果物ソフトできまり!私はシャインマスカット!少々、お高いけれど、大満足💓

食後は、昭和の香りがする長浜の街を散策しました。

平日で、ちょうどよい感じの込み具合。ゆっくりと街並みを散歩しました。

驚きの嬉しいハプニングはこの後・・・。

実は、今回の旅に長浜を選んだのにはワケ(理由)がありました。

大学時代のクラブの仲間、Sちゃんと、20年ほど連絡が途絶えていました。

先日、長浜特集をテレビで見ていたら、偶然、Sちゃんのお兄様が登場!

Sちゃんの実家は、長浜でお店を営まれています。

そこに行けば、Sちゃんのこと、わかるかな?と思っていたのです。

もちろん、Sちゃんが元気ならそれで、いいのですが・・・元気かな。それだけ知りたくて。

うっすらとした予感が現実に!

お店の中に入ると、同年齢の女性がいらっしゃったので、話しかけてみました。

「私達、Sちゃんの大学時代の友達でして・・・」

実は、この方、Sちゃんの義理のお姉さま(お兄様の奥様)でした。

「あら、すぐ呼びますね。Sちゃん、長浜に帰っているんですよ。喜ぶと思います。」

ド、ひゃー!!  驚きました!!!

Sちゃんの夫さんは、転勤族で東京で暮らしていると思っていた私達。

会えるなんて💓 嬉しいハプニング💓

待ちながら、「今頃、慌てて美容院行ってる!」「鏡の前で、若作りしている!」←少々、口の悪い美女達。(笑)

ドキドキして待っていること、10分程度。

Sちゃん登場! 昔と全然、変わらない風貌で。眼鏡とマスクをしていたこと以外は・・・

会えるかも・・・となんとなく予感していたのですが、まさか、本当に再会できるとは…💓

一緒に夫さんも登場、40年間を埋めるように、話に花が咲きました。

喋る、喋る、喋りまくるSちゃん。。。Sちゃんの嬉しそうなしゃべくりに一同、びっくり♪

Sちゃん、大喜びをしてくれました!

幸せそうなSちゃん。そして、優しい目でSちゃんを見つめる夫さん。

夫さんとも、結婚式以来の再会なので、40年ぶりかな・・・

コロナ禍以降、夫さんの仕事が、リモートワークとなったことを機に、二人の郷里、長浜へ。

Sちゃんのことが、少しだけ、心配だった私。

幸せそうなお二人の姿をみて、なんだかジーン。

良かった、ホントに良かった💓 元気で幸せなんだ💓 

涙が出そうなくらい、嬉しい再会でした。

予期せぬハプニング。3人にとって、物凄く、嬉しい旅になりました。

それぞれ、Sちゃんと連絡先を交換。

でもまた、Sちゃん、音信不通になるかも・・・そんなマイペースな彼女なのです。

でも、それも皆、知っています。

知っているけれど、それでいいのです。それがSちゃんだから。(笑)

その後、宿泊先の町家風ホテルに到着。

夜は、近江牛を堪能し、いつまでも続く、美女(?)のお喋りに花が咲き、夜が更けていきました。

町家風ホテル
近江牛のしぐれ煮が美味しかった!
これを楽しみにしてました💓 美味しい!

友の人生、私の人生。

旧友が幸せそうな姿を見ると、涙が出るほど、(←やや大げさ(笑))嬉しくなるのも、この年齢だからかな?

ずっと以前、若い頃は、自分と比べたり、小さな嫉妬をしたりしていたけれど、

今は、みんながそれぞれの人生を歩んで、そこに苦労がないわけはなく、それぞれ頑張って生きてきた。

それだけで、友のことが愛おしくなるのです。

みんな、それぞれ、それなりに生きてきたんだなって💓

私以外の3人は、みんな、夫婦が仲良し! 

とっても、幸せそう。 夫婦で築いた歴史がそれぞれ、あるんだな。。。

私は未亡人の人生が長いけれど、縁があって家族となった夫や息子達との出会いに感謝しているのです。

そんな自分の人生を抱きしめているのです。

同じように、この世で出会った縁の深い友たちの人生も、それなりに幸せであれば、やっぱり、嬉しいのです。

みんなの幸せを感じると、私の気持ちが満たされる、そんな年齢になったのかな・・・

私達の琵琶湖物語 第二部が続きます・・・。

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