自死遺族

本・映画

☆人生をまるごと抱きしめろ・・・「影に対して」を読み終えて

     いつか、つぶやいた遠藤周作の未発表作品「影に対して」を読み終えました。 この作品、なぜ、遠藤周作は未発表のままにしたのか・・・ など、色々と考えながらの読書でした。 今日は、その色々について、つぶ...
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☆自分の悲嘆と重ねて読んだ「瓢箪から人生」

     夏井いつきさんに魅力を感じていました。 味のある、素敵な女性。。。 彼女の本を読んでみたくて、kindleで、ポチリ。 「瓢箪から人生」を読みました。 今日は、その中で、印象的だったことをつぶやい...
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☆世間と言う魔物・・・自死について

新聞に、2022年の自死者の数字が掲載されていました。 21,584名。厚労省が毎年、数字として発表しています。そして、この数字の陰に、何倍もの苦悩している遺族が、存在します。自死者数は、社会動向としては必要な数字なのかも知れません。ですが、自死遺族にとっては、数の問題ではなく、一人一人が、大切な、愛する人なのです。 今日は、自死遺族の苦悩について、つぶやいてみます。
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☆生と死をつなぐ歌の力

先日のコンサートで、加藤登紀子さんが、つぶやいていました。「生と死をつなぐのが歌」 私も思い出深い歌があります。亡き人を忍んで聴いた歌。今日は、生と死をつないでくれた、歌の力について、感じたことを書いてみます。
人生

☆周りに、合わせんでよか

朝ドラでのセリフが、印象に残りました。「周りに、合わせんでよか」 不登校児に向けられたひとことですが、とっても温かく、ホッとする言葉です。不登校に悩む子供、親たち。こんな言葉をかけられると、少し安心するような気がしませんか。
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☆悲しみは、波のように

     昨日は、私たちの結婚記念日。 今年で何年目?と、相変わらず結婚年数を、むなしく(笑)数えたりしています。 心のどこかで、まだ、結婚生活が続いているのかな? ところで、死別直後は、色々な記念日に、悲...
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☆愛する人の魂が蝶になって。

今は、亡き愛する人の魂は、どこに行くのでしょうか?悲嘆にくれている私たちの元へ、蝶や、虫や虹になって、メッセージを送ってくれているような気がします。今、話題のアニメ、「すずめの戸締り」を観て、ずーーっと昔の出来事を思い出しました。
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☆聴く人 語る人

聴く人がいてくれて、初めて語ることができます。自分を物語る。語ることで自分を深めることができるのかも。そこには、上手な聴き手の存在が必要なんですね。
人生

☆「意味ある人生」の落とし穴

人生に意味はあるのか、ないのか。南直哉さんの本と、ヴィクトールフランクルの本。どちらも、なぁるほど!と頷いている私。でも、大事なことは、自分の人生についての考え方。他人の人生に余計な口出しした失敗について、今日はつぶやいてみました。
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☆悲しみの感情表出

死別直後、悲しみ、苦しみ、辛さをノートに書き込みました。知らない人に、手紙を書いたり、悲嘆感情を語ったり、悲しみを表出してきました。自分を守っていたのかも。。。。そうやって、深い悲しみと付き合ってきたのかもしれません。今度は、誰かの悲しみに寄り添うことが、できればいいなとの思いをこめてつぶやいてみました。
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