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☆懐かしき映画の話、あれこれ

本・映画

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自宅で手軽に観ることができるようになった映画。

幼い頃、大きなスクリーンに映し出された未知の世界にワクワク。

映画も時の流れに乗りながら、変わってきたようです。

でも、変わらないのが人を感動させる力かな。

今日は、今まで観た映画の話をアレコレ・・・つぶやきます。

幼少時に観た映画のあれこれ

記憶にある一番古い映画って何かな?

幼稚園の時に観たディズニー映画、「眠れる森の美女」そして、「101匹わんちゃん物語」

美しい画面の色遣い、幼い私は、未知の映像の世界にはまって、うっとりしていた(はず 笑)

あんな、素敵なお姫様、私もいつか・・・(なれるかいっ!笑)

母が、海の中の世界が大好きで、一緒に観た「海底二万マイル」

私の映画の記憶は、そのあたりから始まります。(ふーっ。長い事生きてきたなぁ。笑)

真っ暗な映画館、上映前は、アイスクリーム、お菓子などの売り子さん達が通路をウロウロ。

映画を観ることは、子供心に異次元の世界に入っていくようなワクワク経験でした。

小学校時代の夏休みは、夜、校庭にスクリーンを出して、映画会が催されました。

その時、観たのが、「脱線、アシカ騒動」 喜劇映画で、友達と大声で笑いながら観た記憶があります。

なんだか、昭和の古き良き時代でした。平和、平和♪

中高時代、学校で観た映画

私が、中学校から6年間通学した学校では、毎年、映画観賞会がありました。

教育映画だったのでしょうか。記憶に残っている感動した映画3本。

「父ちゃんのポーッが聞こえる」:不治の病に侵された少女とお父さんの物語

「孤島の太陽」:孤島で働く保健師が主人公

「蟻の町のマリア」:カトリックのお嬢様が、バタヤ部落で奉仕し、やがて病気で亡くなると言う実話

そして、中高時代は、母と一緒に観た、ダスティン・ホフマン、スティーブ・マックイーン好演の「パピヨン」、

「嵐が丘」「ポセイドンアドベンチャー」等‥。

映画鑑賞の後、母といつまでも、二人で映画の感想について、お喋りをしました。

仲の良い、姉妹のような母との映画の思い出です。

一番好きな映画は?

長い人生で観た映画、一番好きな映画は?と聞かれれば、

迷わず、洋画は「ひまわり」、そして、邦画は「砂の器」です。

結婚前に観た「ひまわり」 ウクライナが舞台。

もう二度と、悲劇は繰り返されないと思っていたのですが・・・。

あの壮大なひまわり畑に流れる、悲しい調べ。(映画音楽も素晴らしい曲がたくさん♪)

愛する人との別れは、死別も、生き別れでも本当に辛いものがあります。

何度も何度も観て泣いた映画。私の中では、一番好きな映画です。

「砂の器」も、宿命がテーマの、重たいけれど、心に残る名画となっています。

どちらも、人が、宿命に翻弄される。。。。

昔から、こんな、考えさせられる映画が好き。

他にも、映画の思い出は、いっぱい。

ベンハー、アラビアのロレンス、サウンドオブミュージック、メアリーポピンズ、幸せの黄色いハンカチ、ET、ビルマの竪琴、鬼畜、ライムライト、ローマの休日、ゴッドファーザー、道、自転車泥棒・・・たくさん過ぎて、書けないわ!

昭和の時代に観た映画の数々。映画の記憶の陰に、当時の若かった私が存在します。

今でも映画は、大好き♬

できることなら、これからも、映画館で、大きなスクリーンで鑑賞したいなぁ。

そう言えば、昭和は、映画の名解説者がいましたね。

今日のブログは、この辺で。。。

さよなら、さよなら、さよなら。(笑)

最後まで、取り留めのない話に、お付き合い頂いて、有難うございました。では、また。

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