本・映画

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☆映画「国宝」~血と才能 愛と憎しみ 情熱と苦悩~

↑イラストが、可愛すぎで映画のイメージとは違うけれどm(__)m、話題作「国宝」を観てきました♪映画というものは、人によって、嗜好がずいぶん分れるものです。ですが、この作品を観た誰もが「3時間があっと言う間だった」と、異口同音。それなら、1...
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☆映画「フロントライン」を観て、熱くなった目頭

昨日、気になっていた映画「フロントライン」を観てきました。2020年の年明け、未知の新型ウイルスに、日本中、いや世界中が混乱と恐怖に陥ちいりました。あれから、5年。当時、センセーショナルな映像として画面に流れたのが、「ダイヤモンド・プリンセ...
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☆笑いながらも、鼻の奥がツーンとした話

前回、苦手と書いたデジタル読書。苦手と言いながら、もう何冊も読んでます。目をショボショボさせながら・・・お昼休みは、休憩室で独り、お弁当を食べます。窓口業務で人と接することが多く、わずかな自由時間は、一人の時間を楽しんでいます。その時に、読...
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☆紙の効用 デジタル化についてアレコレと

・・・・・・・ふっ職場が自分より若い人に囲まれているせいか、「自分がシニア」という意識を忘れがち⤵それが、有難い事なのか、不幸なことなのか、知らんけど・・・とは言っても、シニアを実感する時があります。それは、目👀本を読むことが好きだったけれ...
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☆女は、はたして阿修羅か 姉妹の関係に憧れて

『阿修羅だな。女は阿修羅だね。阿修羅ってね、インドの民間信仰上の神様なんだ。外っかわは、仁義礼智信を標榜してるんだが、気が強くて、人の悪口を言うのが好きで、怒りや争いのシンボルだそうだ。』・・・・・・・・・・ドラマ「阿修羅の如く」の中のセリ...
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☆映画『どうすればよかったか?』を観て

先週、話題になっている映画を観てきました。タイトルは、「どうすればよかったか?」内容を簡単に説明すると、ドキュメンタリー監督の藤野知明が、統合失調症の症状が現れた姉と、彼女を精神科の受診から遠ざけた両親の姿を20年にわたって自ら記録したドキ...
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☆『拳と祈りー袴田巖の生涯』を見て 

毎度お馴染み、十三の第七藝術劇場、「七藝」にて映画を観ました。タイトルは「拳と祈りー袴田巖の生涯」シニアになっても気になること七藝では、私好みのものが多く上映されます。「ひと」とは何か・・・を考えさせられる作品が、多いと思っています。そして...
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☆「運命」で、済まされないこと

「運命っていうけれど、あるんやろか。生まれたときから決まっているとか。なぁ、どう思う?」死刑が確定した林眞須美死刑囚の言葉です。先日、和歌山カレー事件を検証した映画「マミー」を観てきました。和歌山カレー事件・・・当時(1998年)は、テレビ...
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☆人生の整理と本棚の整理

久しぶりに佐藤愛子さんの著書「人間の煩悩」をパラパラとめくってみました。以前も同じ内容で、つぶやいたような気がします。何度もつぶやくのは、シニアの証拠?いやいや、何度でも、つぶやける魅力的な内容なのかも知れません。この本をいつ買ったのかは覚...
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☆生きることに迷ったとき、心を耕してくれた本

本や、新聞、SNSで、ふと、共感できる文章に出会うことがあります。今朝も、新聞の中で、出会いました。その文章は、『正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方 大平一枝(著)』という本の紹介文の中にありました。じつは本にそんなに答え...
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