本・映画 ☆笑いながらも、鼻の奥がツーンとした話 前回、苦手と書いたデジタル読書。苦手と言いながら、もう何冊も読んでます。目をショボショボさせながら・・・お昼休みは、休憩室で独り、お弁当を食べます。窓口業務で人と接することが多く、わずかな自由時間は、一人の時間を楽しんでいます。その時に、読... 2025.02.19 本・映画
本・映画 ☆紙の効用 デジタル化についてアレコレと ・・・・・・・ふっ職場が自分より若い人に囲まれているせいか、「自分がシニア」という意識を忘れがち⤵それが、有難い事なのか、不幸なことなのか、知らんけど・・・とは言っても、シニアを実感する時があります。それは、目👀本を読むことが好きだったけれ... 2025.02.15 エッセイ本・映画
本・映画 ☆女は、はたして阿修羅か 姉妹の関係に憧れて 『阿修羅だな。女は阿修羅だね。阿修羅ってね、インドの民間信仰上の神様なんだ。外っかわは、仁義礼智信を標榜してるんだが、気が強くて、人の悪口を言うのが好きで、怒りや争いのシンボルだそうだ。』・・・・・・・・・・ドラマ「阿修羅の如く」の中のセリ... 2025.02.12 本・映画
本・映画 ☆映画『どうすればよかったか?』を観て 先週、話題になっている映画を観てきました。タイトルは、「どうすればよかったか?」内容を簡単に説明すると、ドキュメンタリー監督の藤野知明が、統合失調症の症状が現れた姉と、彼女を精神科の受診から遠ざけた両親の姿を20年にわたって自ら記録したドキ... 2025.01.08 本・映画
本・映画 ☆『拳と祈りー袴田巖の生涯』を見て 毎度お馴染み、十三の第七藝術劇場、「七藝」にて映画を観ました。タイトルは「拳と祈りー袴田巖の生涯」シニアになっても気になること七藝では、私好みのものが多く上映されます。「ひと」とは何か・・・を考えさせられる作品が、多いと思っています。そして... 2024.11.10 本・映画
本・映画 ☆「運命」で、済まされないこと 「運命っていうけれど、あるんやろか。生まれたときから決まっているとか。なぁ、どう思う?」死刑が確定した林眞須美死刑囚の言葉です。先日、和歌山カレー事件を検証した映画「マミー」を観てきました。和歌山カレー事件・・・当時(1998年)は、テレビ... 2024.08.28 本・映画
本・映画 ☆人生の整理と本棚の整理 久しぶりに佐藤愛子さんの著書「人間の煩悩」をパラパラとめくってみました。以前も同じ内容で、つぶやいたような気がします。何度もつぶやくのは、シニアの証拠?いやいや、何度でも、つぶやける魅力的な内容なのかも知れません。この本をいつ買ったのかは覚... 2024.08.21 本・映画
人生 ☆生きることに迷ったとき、心を耕してくれた本 本や、新聞、SNSで、ふと、共感できる文章に出会うことがあります。今朝も、新聞の中で、出会いました。その文章は、『正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方 大平一枝(著)』という本の紹介文の中にありました。じつは本にそんなに答え... 2024.07.06 人生本・映画
グリーフケア ☆「BLANK PAGE 空っぽを満たす旅」より 良い本と出会えた・・・素直にそんな感想を持てました。『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』内田也哉子著。ご両親を相次いで亡くされた内田也哉子さん。ぽっかり空いたこころの空間を人との出会い、一人旅を通して、満たそうとされました。生きること... 2024.05.04 グリーフケア本・映画
本・映画 ☆ゴジラ-1.0・・・「戦争は終わっていない」その苦悩 私が生まれる前から始まったと言うから、驚き!Σ(・□・;)歴史のある特撮怪獣映画、「ゴジラ」先日、第96回アカデミー賞 視覚効果部門の受賞シーンをテレビで見ました。制作に関する山崎監督のインタビューが、テレビで流れていました。「すごっ!こり... 2024.03.27 本・映画