本・映画

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☆『このまま死ねるか!?』を読んで

米国がイランを攻撃したニュースが流れています。死者が1000人を超えたとか、死者の中には、小学校への攻撃により死亡した児童と教師が含まれているとか。戦争は、何故、こんなに「いのち」を軽く扱うのでしょうか?大きなため息が出る日々です。生死を自...
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☆レイチェル・カーソン 最後のメッセージ

遠い記憶に残っている「沈黙の春」いつ頃読んだのか、もう思い出せないけれど。春になっても鳥たちが鳴かなくなる、静かな春の到来を予測衝撃を受けました。「沈黙の春」農薬などの化学物質による環境汚染と生態系の崩壊を世界に警告。生物学者であり、作家で...
人生

☆久しぶりの読書・・・『生きた証』で重ねた自分の人生

あんなに好きだった読書なのに。。。。。。。最近は、目が疲れるなどの理由で遠ざかっていました。読書と老化現象これも老化現象のひとつなのかも。何かと疲れやすくなっていて、活字を追うこと、それ自体がなんだか、しんどい😢できるだけ楽に生活をしたい。...
本・映画

☆映画「国宝」~血と才能 愛と憎しみ 情熱と苦悩~

↑イラストが、可愛すぎで映画のイメージとは違うけれどm(__)m、話題作「国宝」を観てきました♪映画というものは、人によって、嗜好がずいぶん分れるものです。ですが、この作品を観た誰もが「3時間があっと言う間だった」と、異口同音。それなら、1...
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☆映画「フロントライン」を観て、熱くなった目頭

昨日、気になっていた映画「フロントライン」を観てきました。2020年の年明け、未知の新型ウイルスに、日本中、いや世界中が混乱と恐怖に陥ちいりました。あれから、5年。当時、センセーショナルな映像として画面に流れたのが、「ダイヤモンド・プリンセ...
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☆笑いながらも、鼻の奥がツーンとした話

前回、苦手と書いたデジタル読書。苦手と言いながら、もう何冊も読んでます。目をショボショボさせながら・・・お昼休みは、休憩室で独り、お弁当を食べます。窓口業務で人と接することが多く、わずかな自由時間は、一人の時間を楽しんでいます。その時に、読...
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☆紙の効用 デジタル化についてアレコレと

・・・・・・・ふっ職場が自分より若い人に囲まれているせいか、「自分がシニア」という意識を忘れがち⤵それが、有難い事なのか、不幸なことなのか、知らんけど・・・とは言っても、シニアを実感する時があります。それは、目👀本を読むことが好きだったけれ...
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☆女は、はたして阿修羅か 姉妹の関係に憧れて

『阿修羅だな。女は阿修羅だね。阿修羅ってね、インドの民間信仰上の神様なんだ。外っかわは、仁義礼智信を標榜してるんだが、気が強くて、人の悪口を言うのが好きで、怒りや争いのシンボルだそうだ。』・・・・・・・・・・ドラマ「阿修羅の如く」の中のセリ...
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☆映画『どうすればよかったか?』を観て

先週、話題になっている映画を観てきました。タイトルは、「どうすればよかったか?」内容を簡単に説明すると、ドキュメンタリー監督の藤野知明が、統合失調症の症状が現れた姉と、彼女を精神科の受診から遠ざけた両親の姿を20年にわたって自ら記録したドキ...
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☆『拳と祈りー袴田巖の生涯』を見て 

毎度お馴染み、十三の第七藝術劇場、「七藝」にて映画を観ました。タイトルは「拳と祈りー袴田巖の生涯」シニアになっても気になること七藝では、私好みのものが多く上映されます。「ひと」とは何か・・・を考えさせられる作品が、多いと思っています。そして...
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