グリーフケア ☆悲しみの変容 時の流れと共に 諸行無常…世の中の全てのものは、一切変化し、変わらないものはない。。。その通りだなぁ。。。悲しみの形も変化していくように思います。今日は、そのことについて、つぶやいてみます。悲しみの特効薬、あればいい?Twitterを覗くと、今まさに、人生... 2023.02.22 グリーフケア
人生 ☆早逝した母の思い出 最近、眠りにつく前に、母のことを思い出すことが多くなりました。年齢を重ねた分、母との再会の日が近づいているからでしょうか。今日は、早逝した母との思い出について、つぶやいてみます。小さい頃の母との思い出アルバムを開いてみると、母親に抱かれた写... 2023.02.19 グリーフケア人生
グリーフケア ☆ケアの勉強を共にした仲間 おーーーーーーっ! サブッ!今年の冬は、本当に寒い!朝から雪が舞っていたり、道路が凍っていたり。お天気にも寒い日があるように、心の中も、すっかり、冷え込むことがあります。そんなとき、そっと、冷えきった心を包み込んでくれる誰かが、いてくれるとなぁ。。。。今日は、心、たましいのケアの勉強を共にした仲間について、つぶやいてみます。 2023.01.31 グリーフケア
グリーフケア ☆世間と言う魔物・・・自死について 新聞に、2022年の自死者の数字が掲載されていました。 21,584名。厚労省が毎年、数字として発表しています。そして、この数字の陰に、何倍もの苦悩している遺族が、存在します。自死者数は、社会動向としては必要な数字なのかも知れません。ですが、自死遺族にとっては、数の問題ではなく、一人一人が、大切な、愛する人なのです。今日は、自死遺族の苦悩について、つぶやいてみます。 2023.01.21 グリーフケア
グリーフケア ☆1月17日、神戸への思い 阪神淡路大震災から今日で28年目になりました。私が地震をおこしたわけではないのですが、何故か心に痛みを感じます。毎年、1月17日、神戸を思うとき、私の心は、ちょっぴり、罪悪感でチクチクします。今日は、そんな自分の心の中を覗きながら、つぶやいてみます。 2023.01.17 グリーフケア
グリーフケア ☆喪失と再生の物語「ドライブ・マイ・カー」を観て 愛する人と死別、残されたものは、それから先も、生きていくしかない。愛別離苦、生きる悲しみ、苦しさ。自分の感情と向き合い、奥深く、自分をみつめたとき、再生の道へと繋がるのかもしれない。映画「ドライブ・マイ・カー」、喪失と再生の物語について、つぶやきます。 2023.01.10 グリーフケア本・映画
グリーフケア ☆愛する人のベッドサイドに、一輪の花を 奥様のベッドサイドには、いつも綺麗いな一輪の花。旦那様の愛がたくさん込められた花でした。植物状態になられた奥様にも、暖かさが届くよう、いつも明るい雰囲気に満ちた病室での一場面。ホスピスで出会った、素敵なご夫婦について、つぶやきます。 2023.01.08 グリーフケア
グリーフケア ☆悲しみを通して開かれる扉 悲しい別れを経験したとき、出会えたことへの喜びに気付くことがあります。そこから、新たな死者との関係性が結ばれるのかも知れません。悲しみを通して、開かれる扉。今日は、若松英輔さんの「悲しみの秘儀」を読んで、思ったことをつぶやいてみました。 2023.01.06 グリーフケア本・映画
グリーフケア ☆生と死をつなぐ歌の力 先日のコンサートで、加藤登紀子さんが、つぶやいていました。「生と死をつなぐのが歌」 私も思い出深い歌があります。亡き人を忍んで聴いた歌。今日は、生と死をつないでくれた、歌の力について、感じたことを書いてみます。 2022.12.25 グリーフケア
メメントモリ ☆「笑い」は、心のマッサージ 「にもかかわらず笑う」・・・夫の闘病生活中、病院で付き添っていた私、すっかり、笑うことを忘れていました。人間って、苦しい時にこそ、笑いやユーモアが必要なのかも。今日は、ユーモアや、笑いの大切さについてつぶやいてみます。 2022.12.12 グリーフケアメメントモリ