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☆そろそろ限界かな? 遠距離墓参り

人生

昨日、長男と毎年恒例の晩秋墓参りに行って来ました。

恒例!わが家の墓参りスタイル

当初、お盆に墓参り、暑すぎて掃除ができず、お彼岸に。

それでも暑さが続き、とうとう、わが家の墓参りは、11月か年末に日程がずれ込んでいます。

それが、我が家流の墓参り。

生きてる者の都合優先で、すんませんm(__)m

早朝5時に起床、6時に待ち合わせ、

昨日の朝は、寒かった!

長男の運転で、大阪から高知までの道のり。ドライブを楽しみます♬

夫が亡くなってから、26年。

毎年かかさず、お墓を参ってきました。

息子が免許を取得するまでは、電車や高速バスを利用、免許取得後は、長距離を車で移動します。

毎年、同じ時間にスタート、お墓に就くのが11:30。

草抜き、お墓の掃除、そして墓参り。

美味しい焼肉定食を食べて、海辺の道の駅で買い物。

昔を思い出しながら、家族で楽しんだ海辺にしばし佇み、・・・・・・帰阪。

高齢につき、墓もまいるが、身体もまいる

例年は、張り切って、休憩もせず、2時間ほど草抜きに没頭、

その後の焼き肉と、生ビールが美味しかった♬・・・・はず。

だけど。。。。。昨日は、少し違いました。

びっしりと成長した、草たちを抜きとり、墓石を掃除をしながら、

休憩・休憩・休憩・・・

「そろそろ、限界かなぁ~。弾丸日帰り墓参り。もう無理かもねぇ。」

息子につぶやいてみました。

「そうだね、そろそろ、墓じまいしようか?」と、意見が一致。

夫の両親が育った海辺にお墓があります。

夫が亡くなり、納骨をしたとき、息子に言ったことを覚えています。

「お母さんが死んだら、お父さんのお骨の横に入れてね💕」と。

いや~、時は流れるのです。

時の流れは、意外と、早かった。

中年だった私も、今や、しっかりとシニア世代ど真ん中。

同じわが家の海辺のお墓に入る。。。。。という夢(笑)は、実現できそうにないです🥲

70歳の決断 その2

わが家から、近いお寺にお骨を移し、その後は、恒例のお墓参りは終了。

息子と話し合った結果、来年の秋にお墓を掃除、お骨を移す予定。

70歳という節目に決断をしました。

退職を決意、そして、墓じまいを決意!

70歳、二度目の決断です。

夫が大好きな海の近くに、眠らせてあげたいと思い、遠い遠いお墓に納骨。

お墓自体は、まだまだ綺麗ですが、62年前に夫の両親が建立したと記載されています。

夫は名前を継ぐために、祖母の養子に入りました。

そこには、夫と養子に行った先の祖母、二人のお骨があります。

そんなこんなの複雑な背景ですが、詳細を知る人はみんな、あちらの世界。

こちらの世界の者で決断するしかありません。

思い出は、こころのなかに

墓じまいとなると、色々と準備が必要です。

来春の退職後は、できることからコツコツと(骨だけに←((笑)m(__)m)、終活に入っていこうと思ってます。

それにしても、わが家の思い出がいっぱいの海辺のまち。

子供が小さくて、夫も元気だった、私の人生で一番幸せだった頃、毎年訪れた海辺のまち。

私も息子も大好きなイベントだった墓参り。

一抹の寂しさもありますが、思い出は、思い出として心の中に、しまっておくことにします。

息子も毎年、毎年、よく頑張って、「長距離弾丸日帰り墓参り」をしてくれました。

「お父さん(夫)もきっと、『墓じまい』には賛成してくれるよ、毎年、ありがとね」と、長男に伝えながら、

帰りの車の中では、数々のお墓参りエピソード(色々なハプニングあり)をお喋りしていました。

26年間。 毎年、毎年、お墓参りを一緒にしてくれた息子には、本当に、感謝です。

さぁ、また、予定が増えたぞ!

色々調べなきゃ! 費用面の心配もあるし。。。。。墓じまいが無事に終わりますように✨

毎回、帰りの淡路海峡大橋は、ライトアップされていて綺麗です、

70歳、やり残したことをひとつひとつ片付けながら、

アーモンドの人生は、続きます。。。。。。。。

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