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☆久しぶりの読書・・・『生きた証』で重ねた自分の人生

人生

あんなに好きだった読書なのに。。。。。。。

最近は、目が疲れるなどの理由で遠ざかっていました。

読書と老化現象

これも老化現象のひとつなのかも。

何かと疲れやすくなっていて、活字を追うこと、それ自体がなんだか、しんどい😢

できるだけ楽に生活をしたい。

簡単に眺める動画やSNSを見ることを優先していたような・・・

そうこうしている内に、

今年はとうとう古希を迎える年齢になってしまいました。

残された時間が、どんどん少なくなっていく。

初めて経験する死を前に待っている老齢期。

あんなに、「生死」の勉強をした50代だったけれど、ここから、どう生きていく?

楽に楽に。。。。。流されている状況に、やや危機感←大袈裟(笑)

久しぶりに手にしたのは、老齢期を生きる指南書と評価されていた姜尚中氏の「生きる証」

生きた 悩んだ 出会った

姜尚中氏は、本の中で、

『これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。

と書かれています。

私も、人生を振り返りながら、このブログを書いています。

それなりに、自分らしく生きてきた、そして、それなりの壁にぶつかり、大いに悩んできました。

そして、このブログにも綴ってきましたが、私の人生の大きな意味がある人との出会い。

この3つのテーマは、私のブログと重なる部分が多く、共感しながら読み進めています。

まだ見ぬ老齢期(いや既に突入してるか(笑))、そして、その先にある「死」

死を思う

生れてはじめて「死」を意識したのは10歳の頃。

不思議だけれど、その日のことは今でも覚えているのです。

テレビで漫画「宇宙少年ソラン」を観ていた時、

どの場面が影響していたかは、覚えていないのですが、

「人間は必ず死ぬんだ。私も死ぬんだ」ということが頭の中から離れず、

怖くて怖くて、恐怖に感じた日のことを今でも覚えているのです。

いつのまにか、恐怖は薄れ、日常生活を送ることができているのですが、

あの日の記憶は、鮮明に覚えています。怖くて、怖くて。

今?

今は、怖くないと言えば嘘になるけれど、恐怖におののくことはなくなりました。

実際に目の前に「死」が迫ってくると、またどんな風に思うかはわからないけれど。。。。

「死というものがなくて、このままずーっと生きるとしたら?」

と若い頃、考えた事があります。

「それも、しんどいなぁ~」

生きるしんどさも、知ってしまったし。

自分の死生観と重ねながら、この本を読み進めています。

これから続く老齢期、少し先を行く先輩の言葉に共感しながら、

それでも目はショボショボ👀

それが、老齢期なのだろうな。。。。。。。。

アーモンドの人生の旅は、続きます・・・・・

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