自分と向き合う

人生

☆山折先生の話を聴いて「老い」を考えた日

50代の頃、好んで観ていた番組があります。NHK教育の「こころの時代」色々な人が登場して、人生や宗教、哲学、人間のこころについて考える番組です。かったい番組やなぁ~と思われる人も多いかも・・・当時の私は、辛いことが重なり、独りで生きていく力...
人生

☆生きることに迷ったとき、心を耕してくれた本

本や、新聞、SNSで、ふと、共感できる文章に出会うことがあります。今朝も、新聞の中で、出会いました。その文章は、『正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方 大平一枝(著)』という本の紹介文の中にありました。じつは本にそんなに答え...
グリーフケア

☆理解できなくても、受け入れられることもある

先日、X(Twitter)を眺めていると、宇多田ヒカルさんの言葉が目に入ってきました。宇多田ヒカルさんも、大切な母を自死で亡くされています。自分との対話を通して「X」でつぶやかれてたのですが、彼女も自死遺族会に通っていた時期があったらしい。...
グリーフケア

☆悲しみを通して開かれる扉

悲しい別れを経験したとき、出会えたことへの喜びに気付くことがあります。そこから、新たな死者との関係性が結ばれるのかも知れません。悲しみを通して、開かれる扉。今日は、若松英輔さんの「悲しみの秘儀」を読んで、思ったことをつぶやいてみました。
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