↑イラストが、可愛すぎで映画のイメージとは違うけれどm(__)m、
話題作「国宝」を観てきました♪
映画というものは、人によって、嗜好がずいぶん分れるものです。
ですが、この作品を観た誰もが「3時間があっと言う間だった」と、異口同音。
それなら、1回観とかななぁ~
急に思い立った映画鑑賞
と言うわけで、昨日早朝、起き抜けに、スマホで市内映画館の一番早い時間帯をリザーブ。
便利になったよね!
映画の時間に合わせて、「yahoo乗り換え案内」で電車の時刻を検索し、自宅を出発!
こうやって貴重な休みの1日は、無駄な動きをすることなく、スタートできました。
この灼熱、酷暑の夏は、無駄に動くと体力がもってかれるからなぁ・・・
それにしても、えらい時代になりました(;´д`)
駅に着くと、汗だくの同僚とホームでばったり!
今から出勤、土曜当番とのこと。お仕事、お疲れ様ですm(__)m
偶然にも、彼女の夫さんも、今朝、別の映画館に「国宝」を観に向かったとのこと。
映画「国宝」の人気度がわかる気がします。
役者魂に圧倒された3時間
みんなの感想通り、3時間があっと言う間でした。
何といっても、役者の名演技に圧倒されました。
名役者の演技力って・・・こんなにすごいんだなぁ。。。。。。
最初は、ベテラン大御所俳優「渡辺謙」の迫力の演技に息を呑んでいたのですが、
映画が進むにつれて、主役の吉沢亮の演技力に圧倒されてしまいました。
NHK大河ドラマの主人公、イケメン若手の俳優。
そんなイメージでしたが、実力派の名優だったことを知りました。
伝統ある歌舞伎役者として、違和感ない演技をこなせる役者魂に圧巻!
女形が舞う踊りと、画面に舞う桜や雪の美しいシーンにも惹きつけられました💕
憧れる情熱、けど、苦悩は苦手(笑)
映画のテーマは、
歌舞伎役者の血を受け継ぐ者と、血は受け継いでないが芸の才能に恵まれた者。
二人の50年にわたるライバル関係。そこに生れる憎しみと愛・・・
歌舞伎への情熱と苦悩
文章にすると陳腐になってしまうけれど、吉沢亮と横浜流星の名演技に、時間を忘れてしまいました。
それぞれが、それぞれの役回りを、完璧な形で迫ってくる成熟度。
素晴らしかったです👏👏👏
人生の中で、こんなにも情熱を捧げることができる「歌舞伎」に出会えた喜久雄(吉沢亮)を、羨ましく思ったり・・・
いや、そんな・・・羨ましいって・・・m(__)m
凡人の我が人生と、比べること自体が、滅相もないのですが(笑)
情熱を捧げるが故の、苦しさがあるのですね。
そこまで、何かに捧げる人生って、壮絶なんだなぁ。
「あかん、無理・・・」と、凡人は、そう思ったのでした⤵
映画が始まり、1時間経過した頃、空席だった隣の席に70代くらいの女性が着席。
少しの時間鑑賞、途中で退席するという不思議な行動をされていたけれど、
ひょっとして何回もリピートしている観客かも。好きなシーンだけ観に来られたのかな。
それほどのファンが生まれ、リピータが多い映画だそうです。
紙吹雪舞う、雪のラストシーンを後に、
外に出ると、体温ほどの気温が、わが身を襲います。
一気に気温、体温上昇(笑)
あーι(´Д`υ)アツィー
これが、現実の世界じゃ⤵
ヒーヒーゼーゼーと家路につきました。
歌舞伎の芸に情熱を捧げた喜久雄(吉沢亮)
さて、残された年月、私は、果たして何に情熱を捧げるべきか。。。。。
シニアになった今でも、まだ、探し続けている自分に、笑いがこみ上げてくるのでした。
いやぁ~、映画って本当にいいもんですね♪←水野晴郎氏風に(笑)
コメントなし