先日、次男と夕食時に話をしていたときのことです。
何の話題から、そうなったのかは、思い出せないのですが、
次男が「おかんのメンタルは、ほんまにタフやなぁ」と・・・。
「え? なんで? そう思うの?」と聞くと、
自分自身の反抗期のことを思いだしての発言だったようです。
息子:「反抗期と言っても、凄かった。普通の反抗期とはレベルが違う(今となっては、自分でそう思っているらしい。笑)それを乗り切ったおかんのメンタルは、すごいタフやなと思う」とのこと。
大人になった今、彼は、冷静に、客観的に、過去の自分を振り返っての発言だったようです。
遠くの過去を思い出す私。
そう! おっしゃる通り(笑)
あなたの反抗期は、半端なかった。
夫と死別してからは、反抗期に拍車がかかり、まぁ、壮絶でした。
色々な場面が目に浮かびます。
詳細は、書けないけれど、いや・・・すごかった。
ある事件に巻き込まれ、夜中に、私が走り回ったこと。
息子が、荒れに荒れて、家じゅうのものが、空中に舞い、散らかった日のこと。
他にも、ホントにいろいろ・・・ドラマのような場面(いや、ドラマ以上の場面も)ありました。
私自身は、一般的、真面目な(笑)中学生だったので、反抗期がこんなにも壮絶なものだと知らなくて、
「なんで、こうなるの?」と何度、つぶやいたか。
もともとタフでなくても、タフにならざるを得なかった。
おかげで、鍛えられました(笑)
息子のことだけではなく、母のこと、夫とのこと、家業のこと、他にもモロモロ。。。
誰の人生もそうであるように、私にも、たくさんの色々があったよな。
それも、今は昔。
人生は、移ろいゆくから、人間は生きていけるのだな・・・とつくづく思うのです。
悲しみも、喜びも、時とともに、移ろいゆくのですね。
結構、勾配激しい人生だったけれど。
時の流れに逆らわず、身を任せて流れに乗っていくと、それなりに行くべきところに移ろっていくのかも。
人生は、諸行無常。
そんなあたりまえのことを、改めて思ったのでした。
仕事をしていると、今、子育てに悩んでいるお母さんの話に耳を傾けることがあります。
どこの家庭も、それなりに、色々あるようで。
子供もお母さんも、色々あって、そんな繰り返しで、時が流れていくのだなと。
子育ては、誰だって、いつだって、初心者マーク🔰
親だから正解!なんてことはなく、それぞれ、色々あって、少しづつ、親子で成長していくんですね。。。
息子との何気ない会話から、ずいぶん前のことを、思い出しました。
「おかんは、タフ」
タフでなくても、あんたらを育てて、生きていくしかなかったんだけど(苦笑)
人生は、諸行無常。。。。。。。
だから、生きていけるのかな。。。。。。。。
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