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☆虹🌈を渡っていった人々

メメントモリ

3月だと言うのに、昨日は、寒い寒い土曜日でした。

中高時代からの友、Y子さんと神戸で、1日を過ごしました。

Y子さんお勧めの三宮のお寿司屋さんで、ランチ。

美味しく頂きながら、それぞれの近況を報告。

頑張り屋のE子さんにも、悲しい別れが

60代も後半になると、悲しい知らせが耳に入ります。

カトリックの女子校だったため、逝去された同窓の追悼ミサも、毎年、行われています。

そんなこともあり、中高時代の同期会の幹事を担当しているY子さんに悲しい知らせが集まります。

昨年夏、Y子さんと私を接待してくれた東京組の一人、E子さんの夫さんが逝去されたそうです。

暑い暑い東京で再会したあの日、自宅でのお世話が難しくなり、夫さんの施設が見つかったとE子さんが話されていました。

仕事もしながら、夫さんを介護されていた頑張り屋のE子さんでした。

大変な状況にもかかわらず、東京で私たちが楽しめるようにと、色々と配慮、気遣いして接待をしてくださったE子さんでした。

夫さんのご冥福をお祈りします。

悲しみの中、50年前に届いたクリスマスカード

そして、中高時代の同級生数名😢の悲しい知らせ。

そんな年齢になったのですね。

その中の一人Kさん。

イギリスで長期間暮らした後、神戸の母校で英語の講師をしていたと聞きました。

卒業して、別々の進路となり、私との交流は、すっかり途絶えていましたが、Kさんも忘れられない方なのです。

私が人生で初めて、愛する人(母)と別れを経験した高3のクリスマス。

Kさんから、温かいメッセージが書かれたクリスマスカードが自宅に届きました。

50年経っても、忘れていません。

ただ、月日が流れ、お会いすることもなかったのですが、

頂いた心の温かさは、50年経っても、私の中に残っています。

お元気で活躍されていると思っていたのですが、急逝されたとのこと。

Y子さんと、亡くなられた方の思い出話をしながら、献杯。

同時期に同じ学び舎で6年を過ごした友も、少しづつ虹を渡り、あちらの世界に逝ってしまう。

そんな年齢になりました。

生きていれば、必ず、みんな虹を渡る。

私もやがて、同じよう虹を渡る日が訪れるのでしょう。

生きている今の時間を大切にしたいと思います。

生まれる前にもどるだけ

夕方、場所を移動し、神戸国際会館へ。

中高時代によくコンサートに行ったかぐや姫のメンバー、南こうせつのライブを楽しみました。

こうせつは、私より8歳も年上。

綺麗な綺麗な歌声に、魅せられました。

こうせつの歌声は、落ち着くので、好きです。

年齢のためでしょうか、やはり、「死」を意識した話題も出てきて、

コンサートにつめかけた人々も私より年上の方も多いように感じました。

『男が独りで死ぬときは』に、

「面白かった人生だけど、生まれた前に帰るだけ」

「さらば妻よ いつかゆっくり逢いに来い」という歌詞があり、しんみりと聞いていました。

面白かった人生・・・色々あった人生も、やがて終わり、生まれる前にもどるだけ。

本当にそのとおり。

何も怖いものなどない、ただただ、生まれる前に帰るだけなんですね。

歌を聴きながら、先に逝った夫を思い出し、

いつかゆっくり逢いに来い・・と言われても・・・・・・・ゆっくりし過ぎかな?

もう25年も経ってしまいました。

せっかくなんで、もう少し、ゆっくりとさせてもらうわね。

「えらい、ゆっくりしたねぇ~」と迎えてくれたら嬉しいけれど、

…・・・待ちくたびれているかも(笑)

それにしても、寒かった昨日、

先に虹を渡っていった友を想い、夫を思い出したそんな1日となりました。

生きていれば、必ず、みんな虹を渡る。

生まれる前に帰るだけ。

私もやがて、同じよう虹を渡る日が訪れるのでしょう🌈

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